2010年03月21日

エコサーファー冒険くらぶ!

エコサーファーの掘さんが、前から温めてきた企画を遂に始動しました!海の色んな遊びを通して、子ども達に自然の大切さ、環境のこと、何より外で楽しむ事を教えてくれる、その名も”エコサーファー冒険くらぶ”!

早速、うちのチビ二人の入会申し込みを済ませました。只今キャンペーン中らしですよ。お子さんがいらっしゃる皆さん、お早めに!

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2010年03月20日

ゆうちゃん卒園

嫁です。今日は上の子ゆうちゃんの幼稚園の卒園式でした。
いよいよ赤ちゃん時代にはお別れして、新しいステージに入って行くのだなあと思うと、感無量。もちろん嬉しく喜ばしいのだけれど、しみじみと淋しくもあります。

ともあれ、3月に入ってからというもの、ばたばたと駆け抜けた日々が、ようやっと終わって、ただいま虚脱状態です・・・。

自分が母の立場になるまでは、幼稚園の卒園が、何がそんなに泣けるものかと理解できなかったものでしたが、いやー、やはりホロリと来てしまうものですね。
周りのお母さんたちもみんな目を赤くしていました。


ひと一人を育てるというのは、本当に責任が重いことで、子育てとは、自分の未熟さを突きつけられることの連続でもあります。しょっちゅうくじけそうになりながら、なんとかここまでやって来て、母のだめだめさを超えて、立派に大きな声で返事をして、卒業のうたを歌う息子の誇らしかったこと。
そして、この、子供が一番かわいくて大変な時期に、共に子育てをシェアしてくれた幼稚園と先生の存在に改めて感謝しました。

すこし休養して、いよいよ小学生になる準備を始めていきたいと思います。
今日に限らず、いろんなことがあっても、子供は、毎日、ああかわいいな、幸せだなと思える瞬間を与えてくれます。その得難さを噛みしめて、日々を大切にやっていきたいです。(N)
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2010年03月19日

Beyond the limit

久しぶりに海へ。ブランクがあいたこと、睡眠不足が重なっていることから思う様に体が動かず、休み休み沖へ出る。

漕いでも漕いでも進んでいる感覚がなく、筋肉が悲鳴をあげているのがわかるが、心の中で「Beyond the limit、Beyond the limit」と唱える。これは登山家の栗城さんの受け売り。

最近は、しんどくなってくると、「あ〜もう限界」なんて心境にはなるけれど、でもここで感じる限界は、実はまだまだ限界ではなくって、その先に一歩踏み込むと新しい世界が待っている、という様な気もしている。

サーフィンで、沖に出るまでにパドルで肩がパンパンになってしまい、さぁしばらく波待ちして筋肉を休めようなんて思っていたら、途端にセット(大きい波)が来たりする事はよくある。そんな時でも、よっしゃーと思って、波に乗りたい一心で更にパドルをして波をキャッチしようとすると、意外に力が出てくるものです。

これも、村上和雄先生が言うところの、スイッチが入るって事かもしれない。あるポイントまでプッシュすると緊急装置が作動して、普段以上の力がでる。

栗城さんにインタビューした時に、「栗城さんてMですよね?」って聞いたら、「当たり前ですよ。みんなMですよ」って言ってたのが印象的でした。

私もどっちかといったらMかもしれない、と思う今日この頃。
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2010年03月18日

報道ビザ

アメリカ大使館へ行き、生まれて初めて報道ビザなるものを申請する。朝も早よから長蛇の列。これでかれこれ何度目の渡米になるのかな。

観光ビザで訪れた高校時代。学生ビザを取得して大学へ。そして今、報道ビザでお仕事に。これからもアメリカさんとは長い付き合いになりそうです。

度重なる寝不足で、脳働かず、実のある文章かけませぬ。悪しからず。



うちの子二人も大好きな「のびろのびろだいすきな木」。アン・サリーさんの声、癒される。
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2010年03月17日

忙しい日々、もとい充実した日々

日本語って本当に深いですよね。心を亡くすと書いて忙しい。最近、ついつい口に出してしまって反省しています。そして自分に思い聞かすのです、いやいや充実しているんだ、と。

今朝は川崎のIMAXシアターで取材。平日の昼間だと言うのにたくさんの人でした。こちらの109シネマズはロビーの雰囲気がシックでとても良いなぁと思っていたら、ホテルのロビーをイメージして作られているそうです。親切に対応して頂いた東急のTさん、有り難うございました!

その後、打合せの為、初めて品川のソニー本社へ。いつもの撮影スタイル(カメラを引きずり、三脚をかついでいる)の出で立ちでロビーに入ると、一瞬で自分がこの場で浮いている事を感じる。広報の皆さんに温かく迎えて頂き感謝でした。

あれよあれよと言う間に時間が飛ぶように過ぎて行き、その中で色々な人々との出会いや繋がりが生まれますが、忙しさにかまけて(あら、また使っちゃった!)心を亡くさない様、気をつけたいものです。
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2010年03月16日

帰りは違う道で

今日のほぼ日の糸井さんのコラム、なるほどでした。番組作る時に、本番より打合せが面白いって、なんだか糸井さんっていつも面白い角度で物を考えてるなぁって思います。

確かに、TV番組なんかだと様々な制約や、「言わなければならないこと」、「言ってはいけないこと」があって、そんなんでブラッシュアップして出来上がるものって、得てして予定調和なもの、さもありなんってものですね。

でも、人生何が面白いって、自分の予想や予測を覆される事ほど面白いことはないんじゃないでしょうか。年をとってきて、だんだん日々の生活が単調に思えてくるのは、日々起ることが大概、予定調和だからなんですよね。

どこかに出かけて、行きは長く感じるけど、帰りは早いってのは、実は、帰りは行きに来た道を見て覚えているからだ、ってどなたかが言ってましたが、せめて帰りは違う道で帰りたいと思うのは私だけでしょうか?
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相変わらずでいい

下の子を連れ、横浜の旅券センターまで行った帰りの電車で、年の頃、70歳前後のおじ様グループ5名と乗り合わせました。

ちょうど昼過ぎだったのですが、それぞれがおもむろに持参した駅弁を開け、ちょっとばかりお酒も飲んで、皆楽しそうです。

すぐ隣に座っていたので、「どちらまでですか?」と聞くと。「熱海です。毎年一度、昔の会社の同僚が集まって旅行に行っているんです。」と教えてくれました。どうりで宴会なわけです。

そして確かに皆、それ相応に年を取られ、落ち着いた風貌ではあるけれど、その宴会風景を見る限りは、小学生の男の子たちのお弁当風景と何ら変わらないようで、なんとも微笑ましい。

一人のリーダー格の方が、隣に座る比較的おっとりめで、大雑把なおじ様に、「弁当を食べるときは、ちゃんとこうして膝の上にハンカチをひかなきゃ」とかいちいち煩い。かと思えば、やけに上品で、他のメンバーに色々おすそわけをすすめられても、一向に口をつけない人がいたり。口に食べ物を入れたまま、やたらとしゃべる人がいたり。

年をとってくると自ずと、老成して、なんか立派な感じになるのでは、なんて若い時の思い込みに過ぎないかもしれないと思う。

でもそう思うと気が楽だ。3つ子の魂百まで。いくつになってもバカやったり、怒ったり、笑ったり、泣いたり、それが人間ってもんだよね、きっと。
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2010年03月14日

スローな俺を許して

今日も日がな編集作業。私はどうやら比較的作業がスローなようで、一緒にやっているプロデューサーから「〜君はおっとりしているよね〜」とか言われます。

実際そうかもしれません。子供のことを、ミスタースローライフなどと言えたもんじゃないですね。で、しょうがないので、スピードが遅い分、睡眠時間を削る羽目になるわけです。

昨日は久しぶりに朝の4時まで仕事をしていました。私の様に家で仕事をしていて通勤時間がないのもたまにきずです。今の様に立て込んでくると、寝てるか食べてるか風呂入ってるか以外はずっとパソコンに向かってるのですから。

こないだTV見てたら勝間和代さんが、日本の過労死予備軍のパーセンテージは18%だと言ってました。急にこんな数字を言われても何のこっちゃと思いますが、この数字は世界の中でも群を抜いて高い数字だそうです。欧米諸国はたいがい一桁。アメリカでも10%だから日本はやっぱりどうかしてるかもしれません。

主婦がよく、旦那が家の事を手伝わないと愚痴るという話があるけれど、手伝わないんじゃなくて、手伝えないんだ、と勝間さんは仰ってました。まず、過労死予備軍の数字をなんとかしない事にはこの国の未来はかなりマズイのです。

なんでこう世の中、急いて急いて進めなければならないのでしょうね?昨年から続けざまに親しい人々を見送ってくると、そんなに生き急いでどうするんだろう?と純粋に思えてなりません。
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ついていけない

ほんと最近の世の中にはついていけない気がしています。奥さん共々ツイッターくらいからちょっとアウトっぽいです。

USTREAMなるものまで登場してますね。もう誰でも、ネットに繋がったパソコンさえあれば世界中に生中継ができるんですね。

いったい全体、どこへ向かうのやら。

ここのところ、毎晩午前様。このくらいの時間になってくると、栗城くんが山で8000メートルを越えて、”ゾーン”に入った時の状況にちょっと近いかもしれません。

もう簡単な算数の計算ができなくなっています。何かをしようと思ってから、実際に行動に移すまでにタイムラグが。。。

もう寝ます〜。

*ついていけないとは言ったものの、一応penguinfilmで登録したんで、いつか気まぐれで生放送やるかもしれません。
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2010年03月13日

人生の時間

現在編集中の映像の中に、聖路加病院の日野原先生が出ていらした。御年99歳の日野原先生は、小学生の子どもたちに”いのちの授業”をしている。

考えさせられたのは、「いのちとは時間のことだよ」という先生の言葉。

そしてこう続ける。小さい時は、自分の時間(=いのち)を自分だけの為に使うけれど、大きくなったら、人の為に使うようになるんだよ、と。

そう。働くという事は、単にお金を得るため、ご飯を食べる為だけの行為ではないんだと改めて気づかされる。働くとは、自分の生命の一部を他の誰かに捧げる行為なんですね、実は。ちょっと大げさかもしれないけれど、それってとっても大事な事。

人生、80年だとしたら、その限られた80年という生命の時間の貴重な一部を、働くという行為に置き換えて、捧げている。

そう考えると、もっと自分がどんな事の為に自分の生命を捧げたいのか、慎重になれる気がする。そして、人が自分の為に費やしてくれる時間があったなら、もっとその事の重大さを認識しなければならない気がする。
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