2010年08月17日

トイストーリー3

吉本ばななさんの日記に「3Dである必要がないくらい、良い映画だった」とあったので、しばらく前に意を決して「トイストーリー3」を家族で見に行きました。(*我が家にとっては、家族全員で3Dを映画を見るというのは一大事なのです。)

で、吉本さんの言葉に偽りはありませんでした。最初から最後まで一分の隙もないくらいに、面白い映画でした。泣いて笑って、懐かしくなって、心動かされて。。。子どもと一緒に見に行くと、彼らの反応が凄く気になりますが、横にいてもの凄く集中しているのがわかりました。

こういう映画の出来不出来は大人が四の五の言うよりも、子どもが2時間、びっちり集中して見れたかどうかで計れるでしょう。

映画を見る前にとあるバラエティ番組で、この映画のアートディレクターが日本人であると紹介していましたが、色彩の美しさや場面によって巧みに光と陰をコントロールしているところなど、非常に感心しました。ちなみに彼の名前は堤大介さんという方です。

私は以前「ハリウッドで活躍する日本人」というドキュメンタリー番組を制作しましたが、昨今、クリエイティブ業界での日本人の活躍にもめざましいものがありますね。

3Dで見ると少々、金額がはりますが、夏休みの最後の思い出に是非お子さん連れで見に行かれる事をおすすめします。



posted by tadarama at 22:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/40220729
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

『トイ・ストーリー3』お薦め映画
Excerpt: シリーズ完結にふさわしい、素晴らしい感動のラスト。きっとお母様方も涙、涙である。
Weblog: 作曲♪心をこめて作曲します♪
Tracked: 2010-08-23 02:44